2009年12月25日
サバをよむ…
ふぅ~。
無事に(?)25日までに、年賀状を書き終えることが出来ました。(笑)
ホントは、一枚一枚文面も手書きしたいところですが、さすがに1200枚を越える数となると、結構、時間が掛かってしまって、家族で書いても宛名と宛先だけで精一杯でした。すみません。(陳謝)
お名前だけですが、心を込めて書かせていただきました。
貴重な時間を費やして、「なるみ」に来て下さった皆様に「ありがとうございます。」と感謝の言葉を。
「なるみ」のうるさい注文にも(笑)何も言わず、助けてくれる安東さん、何時も何かと気に掛けてくれる
大将や皆さんに感謝を。
「頑張れ」と励ましの言葉をくれる、記者Yさん、みんなへ感謝を。
皆さんのおかげで、ぼくにとっても、「なるみ」にとっても、より良い年が過ごせました。今後とも、末永い
お付き合いを宜しくお願いします。(礼)
この後も、ご予約は入っていますが、多分、今回の記事が今年最後になると思うので、先にお礼の言葉を述べさせて頂きました。

サバを握ってみました。

っていうか、締めてます。

以前にも何度か書いたことがあるが、うちのシャリは、塩目を強くしているので、甘いネタのほうが相性が良いように思う。
素材によって、握り方を変え、一つのシャリで「何でも合わせられる!!」というような超絶技巧は、
ぼくは、まだ持ってない。(笑)
だから個人的には、このように、ネタそのものに、手を加えられるものの方が、好きだったりする。(笑)
因みに、締め方は、安東さんに教わった…(笑)
以前までは、別の方法で、締めていたのですが、安東さんに「~した方が美味しいぞ。」という、アドバイスを頂いたので、帰って早速やってみたのが、この締め方である。(笑)
自分でやっていたものが、「小手先の技」だと思えるほどに、旨かった。(笑)
学ぶものは、まだまだ、たくさんあるのだと痛感する、今日この頃…。
ところで、このサバについてですが、
大分に帰ってきて、包丁を通す度に、つくづく思うのですが、「鯖の生き○れ」という言葉はどうなのだろうと…?
サバというと、鮮度落ちが早い魚の代名詞のように云われるが、個人的に言わせてもらうと、サバほど身持ちのいい魚は、そんなにはないと思う。
まあ、生き○れ、足が早いといわれる理由は、アレルギーの問題や、体内に持つ酵素の量の問題でもあるのだとは聞いているが、一本釣りで揚がったものを、血抜きして、氷を打ち「処置を丁寧に行うだけで、こんなにも違うのだ」と当たり前なようなことが、とても不思議に感じる。
そんなサバが関西や関東へ渡り、人の口に入るまでには、必然的に一日持ち越してしまう訳だから、たとえ2、3日経とうが、保存の仕方さえキチンと行えば、問題が無いことは、大阪で散々学んだ。むしろ、熟成という意味でとらえるなら、その方が好まれる方もいるぐらいである。
ぼく的結論!保存方法さえしっかりしていれば、「一週間は、大丈夫!?」
↑う~ん。かなり、サバを読んでます。(笑)さすがに、一週間は、無理か…
最後に、もう一つだけ

先日、ある方に面白い物を頂きました~。
めちゃめちゃ笑った~。(笑)
「すてきな恋が実る飴」
(用法) 好きな人に会う(前・後・直後・間)1回1錠ずつおなめください。
(効能) この飴をなめると大好きなあの人も きっとふりむいてくれる(かも!?)
(注意) 大好きな人にプレゼントしても効果大!
どうでも医院
どうでもいいんかい!?(笑)
ありがとうございました~。大事にします。
これで、ぼくにも、来年こそ、春が来るかな…
無事に(?)25日までに、年賀状を書き終えることが出来ました。(笑)
ホントは、一枚一枚文面も手書きしたいところですが、さすがに1200枚を越える数となると、結構、時間が掛かってしまって、家族で書いても宛名と宛先だけで精一杯でした。すみません。(陳謝)
お名前だけですが、心を込めて書かせていただきました。
貴重な時間を費やして、「なるみ」に来て下さった皆様に「ありがとうございます。」と感謝の言葉を。
「なるみ」のうるさい注文にも(笑)何も言わず、助けてくれる安東さん、何時も何かと気に掛けてくれる
大将や皆さんに感謝を。
「頑張れ」と励ましの言葉をくれる、記者Yさん、みんなへ感謝を。
皆さんのおかげで、ぼくにとっても、「なるみ」にとっても、より良い年が過ごせました。今後とも、末永い
お付き合いを宜しくお願いします。(礼)
この後も、ご予約は入っていますが、多分、今回の記事が今年最後になると思うので、先にお礼の言葉を述べさせて頂きました。
サバを握ってみました。
っていうか、締めてます。
以前にも何度か書いたことがあるが、うちのシャリは、塩目を強くしているので、甘いネタのほうが相性が良いように思う。
素材によって、握り方を変え、一つのシャリで「何でも合わせられる!!」というような超絶技巧は、
ぼくは、まだ持ってない。(笑)
だから個人的には、このように、ネタそのものに、手を加えられるものの方が、好きだったりする。(笑)
因みに、締め方は、安東さんに教わった…(笑)
以前までは、別の方法で、締めていたのですが、安東さんに「~した方が美味しいぞ。」という、アドバイスを頂いたので、帰って早速やってみたのが、この締め方である。(笑)
自分でやっていたものが、「小手先の技」だと思えるほどに、旨かった。(笑)
学ぶものは、まだまだ、たくさんあるのだと痛感する、今日この頃…。
ところで、このサバについてですが、
大分に帰ってきて、包丁を通す度に、つくづく思うのですが、「鯖の生き○れ」という言葉はどうなのだろうと…?
サバというと、鮮度落ちが早い魚の代名詞のように云われるが、個人的に言わせてもらうと、サバほど身持ちのいい魚は、そんなにはないと思う。
まあ、生き○れ、足が早いといわれる理由は、アレルギーの問題や、体内に持つ酵素の量の問題でもあるのだとは聞いているが、一本釣りで揚がったものを、血抜きして、氷を打ち「処置を丁寧に行うだけで、こんなにも違うのだ」と当たり前なようなことが、とても不思議に感じる。
そんなサバが関西や関東へ渡り、人の口に入るまでには、必然的に一日持ち越してしまう訳だから、たとえ2、3日経とうが、保存の仕方さえキチンと行えば、問題が無いことは、大阪で散々学んだ。むしろ、熟成という意味でとらえるなら、その方が好まれる方もいるぐらいである。
ぼく的結論!保存方法さえしっかりしていれば、「一週間は、大丈夫!?」
↑う~ん。かなり、サバを読んでます。(笑)さすがに、一週間は、無理か…
最後に、もう一つだけ
先日、ある方に面白い物を頂きました~。
めちゃめちゃ笑った~。(笑)
「すてきな恋が実る飴」
(用法) 好きな人に会う(前・後・直後・間)1回1錠ずつおなめください。
(効能) この飴をなめると大好きなあの人も きっとふりむいてくれる(かも!?)
(注意) 大好きな人にプレゼントしても効果大!
どうでも医院
どうでもいいんかい!?(笑)
ありがとうございました~。大事にします。
これで、ぼくにも、来年こそ、春が来るかな…
Posted by サダオミ at
18:53
│Comments(22)
2009年12月13日
スマスマスマ…
またまた、奥様方必見です!!(笑)
ホントは、別の記事を書いてる最中だったのですが(笑)
あまりに、皆さんに紹介したくて、したくて、たまらないので!(笑)先にアップさせて頂きました!!
スマガツオです!!
今更!?もう、12月やで?って思われるかも知れませんが、ホントに最近のスマは、ものが良いのです!!
っていうか、安東さんが入れてくれる、カツオがスゴイ!!ぼくが扱った中では、最高のカツオかもしれないと感動している今日この頃。
写真には、撮ってないのですが、水揚げされたときにキチンと「クビを折って」シメてくれているので、肉質が全然違います!
他の魚等もそうですが、もし、外で魚を購入される方で、↑ように処置を施された魚を見かけたら、是非、オススメします!!クビが曲がっているので、形を見ただけだと「えっ?」と、不振に思うかも知れませんが、「この一手間」がある無しで、味が格段に違いますよ!!
もう!弾力が違います!!「これがカツオか!?」っと驚かれること間違いないと思います!!
安東鮮魚店さんへ、走るベシ!!(笑)
Posted by サダオミ at
14:23
│Comments(12)