2009年07月25日
それでは、第一回目!語り合いませう!!
え~と…
ぼくの持っている魚の知識や疑問を、今読んで下さっている皆さんと共有することを目的として、
この記事を書きます。
まず、最初に、この切欠を下さった、ななんこさん、kuahiwiさん!!ありがとうございます。
※今回の記事は、多分に個人的見解が混じっております。(笑)御了承下さい。(ペコリ)
さて、何から始めましょうか?(笑)疑問が多すぎて、頭の中が今一つ整理しきれていません。(笑)
次回は、どなたかお題を下さい…
…最初は…そうですね。(キミに決めた!!笑)

最近、漁が少なくて魚を撮るのにも、たいへんです。(笑)
どうしても、写真が手に入らないので、最後の頼みの綱である「記者Y」さんに連絡したところ、快く、
即!写真を提供して下さいました!!ありがとうございます!!(ペコリ)
では、ぼくの好きな、魚の王様、タイからにいたします。
たい焼きって、何でタイの形してるんでしょうね?(笑)
っというぼくの疑問は、取り敢えず置いときます。(知ってる方がいたら、教えて下さい。)
タイという魚は、「周年(一年)を通じて、美味しい魚」という意味を込めて、「鯛」の字になったと云われています。
マダイ、チダイ、アマダイ、キンメダイ…と、タイの名前を冠する魚は、日本近海だけでも数多いですが、実はタイ科のタイと云われるものは、以外に少ないのです。

マダイ、チダイ、クロダイ、レンコダイなどが、本当のタイの種です。
釣り人の中で、幻の魚と云われるイシダイは、タイでは無いのです。
造りや、焼き物、揚げ物にしても、美味しいアマダイも同様です。ちなみに、近畿(主に京都)で、
「グジ」と呼ばれるビックリするぐらい高い魚は、「白いアマダイ」のことです。
この辺りのことは、割と有名ですね。
味もよく、見目も麗しい魚ですが、あの鯛の表面が、鮮やかに赤いのは、
餌であるエビの「アスタキサンチン」という成分を取り入れることであのような色になります。
赤身と思われがちな「鮭(サケ)」は、そのアスタキサンチンを取り入れて肉質が赤くなります。
実は、サケは、白身なのです。海に下って、エビを捕食するまでは、体内は白いみたいですね。
美しいタイは、美味しいと云われます。→それは、エサであるエビが豊富である証明なのです。
最後に、鯛を英語では、「シーブリーム」と云うそうなのですが、英語圏の方に、英語で通じたことが
ありません。(笑)
(ぼくの英語が悪いのも、あるのでしょうが、少し前まで、世界的に見ても、タイという魚を高級魚、
美味しい魚と認識して、食べるのが日本人だけという、背景もあったのではないかと思います。
今は、日本食ブームを切欠に、そんな魚にも目を向けられるようになったみたいですね。)
ある時など、この魚はなんですか?と聞かれ、「シーブリーム」ですと答えたのですが、「???」と困惑されまして…
他に言葉を知らないもので、図鑑を見せて「ディスワン。」と指差したら、「アア、タイデスネ」と言われました。なんでやねん!!(笑)

次は、前回も記事にしたイカについて、
これは、亡くなられた師から教えて頂いたことなのですが、イカはその昔、烏(カラス)に食べられそうになったのを、逆にダマして食べてしまったという賊なイメージで、「烏賊」と付けられたと云います。
何故、「烏」?無理ないか?と思ったものです。(笑)
でも、こういう風なお話しも、ユーモアがあって良いと思いませんか?違和感が逆に、漢字を覚えやすくしてくれます。(笑)
イカは、エビとも並んで、日本人が最も多く消費する魚介類であると云われています。世界で漁獲される約90%のイカやエビが、日本に渡ってくるそうですね。
「酒の肴と言えば?」と聞かれたら、「スルメ」と返す人は、多いと思います。(笑)「肴は炙った~」と歌われていますし。
ものの大小、肉質の固い柔い、様々ですが、個人的には、佐伯でいうところの「スルメイカ」(剣先イカ)が好きです。
イカの中でも、最大と云われるのが「大王イカ」。お伽話などに出てくる「クラーケン」のモデルになったとされる巨大なイカです。(そんな映画があったと思いますが、詳しい方は、教えて下さい。)
足先までの長さは、20メートルにまで達すると云われていますね。(注 勿論、ぼくは、実物を見たことがありませんし、食べたこともありません。笑)
小さい方では、ホタルなどと同等の「ルシフェリン」という発光成分を持っていて、沖漬けにすると美味しい!!と有名なのが、その名の通り「ホタルイカ」。まるごと干した「ホタルイカ素干し」というものを食べたことがありますが、あまりのおいしさに感動しました。
余談ですが、聖書に出てくる「金星」や「明けの明星」の意味を持つ堕天使「ルシファー(ルシフェル)」は、「ルシフェリン」と関係あるのだろうか?
(↑こんなことを、ロマンだな~と感じながら、つい、想像してしまうのです。笑)
今回の〆はこれです。

磯の香りいっぱいの、「亀の手」。
塩茹でにすると、お酒のつまみに最高!!!
ぼくは、地元以外で食べたことがない食材ですが、日本全国で食べられているようです。
じゃんぐる公園のブロガーであるkuahiwiさんから、教えていただいたことですが、スペインでは、高級食材なのだそうで、Percebe(s)と言って、男性の強壮剤としてキロ2000円!!ぐらいするそうです。7月の第1日曜日には「亀の手まつり」が開かれるほどだとか…
亀の手の名前は、その見た目から付けられたものと推測しますが(※調べたことがありません)、
その昔、陸の孤島と呼ばれていた、ぼくの住んでいるところでは、これを「シー」と呼び、二十キロ離れた
佐伯市内では、「セイ」と呼んでいます。
他の土地では、何て呼んでいるのか知らないのですが、kuahiwiさんのお話では、伊豆諸島の一つ、神津島でも、「セイ」と呼んでいるそうです。
何故、こう云われるようになったのかは、不明なのですが英語で「sea」(セイとも読めそうだし)なら
ステキだよなーと、思いを馳せます。(笑)
こういうところで、海の向こうとの繋がりがあったのでは?と想像すること…
そんな、外から見たらバカみたいなことが、ぼくにとって、料理をしていて楽しくなる要素の一つでもあります。
人に迷惑を掛けてまで、偽るのは良いことで無いでしょうが、「一つの醜い真実よりも、三つの綺麗な嘘を」と云いますし、時にはロマンを追い求めることや、空想というのも大事なことではないだろうかと考えます。
料理を作るということに、イメージというのは、切り離せません。
故人である「筑紫哲也」氏がニュース23で「多事争論」という言葉を使われていました。
「たった一つの説は、それがいかに正しくても、それが一つであるがゆえに自由な気風を生まない。
いろんな人の意見を論じ合うほうがいい…。」という意味のようです。
文字を通してでもそうですが、人とお話をするとき、「それが正しいか否か」と語り合うことが出来るのも、それは、やっぱり、お互いがいるからこそなんだなと、
ものごとに熱くなれるのも、ときに言い争いになるのも、そのことを真剣に思えばこそなのだと思えてなりません。
それもまた、たのしいですね。(笑)
ぼくは、一応なりともプロを名のっている以上、勉強するということを怠ってはならないと自覚していますが、あえて今回の記事に関して、自分の記憶に頼って文章にしました。
土地土地で、呼び名が違うものもあるし、解釈も違うと思います。教えて頂けたら、嬉しいです。
記事を、呼んでくれた方で、「これは、おかしいんじゃない?」「自分は、こう思う。」と思われる方は、ビシビシ仰って下さい!!
心から、それを望みつつ、第一回を終えたいと思います。
ありがとうございます。(感謝)
ぼくの持っている魚の知識や疑問を、今読んで下さっている皆さんと共有することを目的として、
この記事を書きます。
まず、最初に、この切欠を下さった、ななんこさん、kuahiwiさん!!ありがとうございます。
※今回の記事は、多分に個人的見解が混じっております。(笑)御了承下さい。(ペコリ)
さて、何から始めましょうか?(笑)疑問が多すぎて、頭の中が今一つ整理しきれていません。(笑)
次回は、どなたかお題を下さい…
…最初は…そうですね。(キミに決めた!!笑)

最近、漁が少なくて魚を撮るのにも、たいへんです。(笑)
どうしても、写真が手に入らないので、最後の頼みの綱である「記者Y」さんに連絡したところ、快く、
即!写真を提供して下さいました!!ありがとうございます!!(ペコリ)
では、ぼくの好きな、魚の王様、タイからにいたします。
たい焼きって、何でタイの形してるんでしょうね?(笑)
っというぼくの疑問は、取り敢えず置いときます。(知ってる方がいたら、教えて下さい。)
タイという魚は、「周年(一年)を通じて、美味しい魚」という意味を込めて、「鯛」の字になったと云われています。
マダイ、チダイ、アマダイ、キンメダイ…と、タイの名前を冠する魚は、日本近海だけでも数多いですが、実はタイ科のタイと云われるものは、以外に少ないのです。

マダイ、チダイ、クロダイ、レンコダイなどが、本当のタイの種です。
釣り人の中で、幻の魚と云われるイシダイは、タイでは無いのです。
造りや、焼き物、揚げ物にしても、美味しいアマダイも同様です。ちなみに、近畿(主に京都)で、
「グジ」と呼ばれるビックリするぐらい高い魚は、「白いアマダイ」のことです。
この辺りのことは、割と有名ですね。
味もよく、見目も麗しい魚ですが、あの鯛の表面が、鮮やかに赤いのは、
餌であるエビの「アスタキサンチン」という成分を取り入れることであのような色になります。
赤身と思われがちな「鮭(サケ)」は、そのアスタキサンチンを取り入れて肉質が赤くなります。
実は、サケは、白身なのです。海に下って、エビを捕食するまでは、体内は白いみたいですね。
美しいタイは、美味しいと云われます。→それは、エサであるエビが豊富である証明なのです。
最後に、鯛を英語では、「シーブリーム」と云うそうなのですが、英語圏の方に、英語で通じたことが
ありません。(笑)
(ぼくの英語が悪いのも、あるのでしょうが、少し前まで、世界的に見ても、タイという魚を高級魚、
美味しい魚と認識して、食べるのが日本人だけという、背景もあったのではないかと思います。
今は、日本食ブームを切欠に、そんな魚にも目を向けられるようになったみたいですね。)
ある時など、この魚はなんですか?と聞かれ、「シーブリーム」ですと答えたのですが、「???」と困惑されまして…
他に言葉を知らないもので、図鑑を見せて「ディスワン。」と指差したら、「アア、タイデスネ」と言われました。なんでやねん!!(笑)

次は、前回も記事にしたイカについて、
これは、亡くなられた師から教えて頂いたことなのですが、イカはその昔、烏(カラス)に食べられそうになったのを、逆にダマして食べてしまったという賊なイメージで、「烏賊」と付けられたと云います。
何故、「烏」?無理ないか?と思ったものです。(笑)
でも、こういう風なお話しも、ユーモアがあって良いと思いませんか?違和感が逆に、漢字を覚えやすくしてくれます。(笑)
イカは、エビとも並んで、日本人が最も多く消費する魚介類であると云われています。世界で漁獲される約90%のイカやエビが、日本に渡ってくるそうですね。
「酒の肴と言えば?」と聞かれたら、「スルメ」と返す人は、多いと思います。(笑)「肴は炙った~」と歌われていますし。
ものの大小、肉質の固い柔い、様々ですが、個人的には、佐伯でいうところの「スルメイカ」(剣先イカ)が好きです。
イカの中でも、最大と云われるのが「大王イカ」。お伽話などに出てくる「クラーケン」のモデルになったとされる巨大なイカです。(そんな映画があったと思いますが、詳しい方は、教えて下さい。)
足先までの長さは、20メートルにまで達すると云われていますね。(注 勿論、ぼくは、実物を見たことがありませんし、食べたこともありません。笑)
小さい方では、ホタルなどと同等の「ルシフェリン」という発光成分を持っていて、沖漬けにすると美味しい!!と有名なのが、その名の通り「ホタルイカ」。まるごと干した「ホタルイカ素干し」というものを食べたことがありますが、あまりのおいしさに感動しました。
余談ですが、聖書に出てくる「金星」や「明けの明星」の意味を持つ堕天使「ルシファー(ルシフェル)」は、「ルシフェリン」と関係あるのだろうか?
(↑こんなことを、ロマンだな~と感じながら、つい、想像してしまうのです。笑)
今回の〆はこれです。

磯の香りいっぱいの、「亀の手」。
塩茹でにすると、お酒のつまみに最高!!!
ぼくは、地元以外で食べたことがない食材ですが、日本全国で食べられているようです。
じゃんぐる公園のブロガーであるkuahiwiさんから、教えていただいたことですが、スペインでは、高級食材なのだそうで、Percebe(s)と言って、男性の強壮剤としてキロ2000円!!ぐらいするそうです。7月の第1日曜日には「亀の手まつり」が開かれるほどだとか…
亀の手の名前は、その見た目から付けられたものと推測しますが(※調べたことがありません)、
その昔、陸の孤島と呼ばれていた、ぼくの住んでいるところでは、これを「シー」と呼び、二十キロ離れた
佐伯市内では、「セイ」と呼んでいます。
他の土地では、何て呼んでいるのか知らないのですが、kuahiwiさんのお話では、伊豆諸島の一つ、神津島でも、「セイ」と呼んでいるそうです。
何故、こう云われるようになったのかは、不明なのですが英語で「sea」(セイとも読めそうだし)なら
ステキだよなーと、思いを馳せます。(笑)
こういうところで、海の向こうとの繋がりがあったのでは?と想像すること…
そんな、外から見たらバカみたいなことが、ぼくにとって、料理をしていて楽しくなる要素の一つでもあります。
人に迷惑を掛けてまで、偽るのは良いことで無いでしょうが、「一つの醜い真実よりも、三つの綺麗な嘘を」と云いますし、時にはロマンを追い求めることや、空想というのも大事なことではないだろうかと考えます。
料理を作るということに、イメージというのは、切り離せません。
故人である「筑紫哲也」氏がニュース23で「多事争論」という言葉を使われていました。
「たった一つの説は、それがいかに正しくても、それが一つであるがゆえに自由な気風を生まない。
いろんな人の意見を論じ合うほうがいい…。」という意味のようです。
文字を通してでもそうですが、人とお話をするとき、「それが正しいか否か」と語り合うことが出来るのも、それは、やっぱり、お互いがいるからこそなんだなと、
ものごとに熱くなれるのも、ときに言い争いになるのも、そのことを真剣に思えばこそなのだと思えてなりません。
それもまた、たのしいですね。(笑)
ぼくは、一応なりともプロを名のっている以上、勉強するということを怠ってはならないと自覚していますが、あえて今回の記事に関して、自分の記憶に頼って文章にしました。
土地土地で、呼び名が違うものもあるし、解釈も違うと思います。教えて頂けたら、嬉しいです。
記事を、呼んでくれた方で、「これは、おかしいんじゃない?」「自分は、こう思う。」と思われる方は、ビシビシ仰って下さい!!
心から、それを望みつつ、第一回を終えたいと思います。
ありがとうございます。(感謝)
Posted by サダオミ at
15:40
│Comments(26)
2009年07月17日
スルメが旨い!!
またまた、スルメですみません。
前は、下足だったので、今度は、イカの身の方を載せています。(笑)
ネタを切り出した後、余ってしまう端きれを、糸切りにして編んで握りました。
なるみでは、ロスが少ないようにしているので、端っこがでることもあんまり無いのですが、たまに、身の厚みが薄い時など、食感を出したいときにこういう風に、握ったりします。
やっぱり、スルメは美味しいです!!
Posted by サダオミ at
14:01
│Comments(16)
2009年07月14日
ごめんなさい。
すみません。先日の記事で、訂正しなければならないことがあります。
「送ってほしいと言われる方~」と、書いたのですが、鮮度上の問題点が発生してしまい、
現段階、自分達の力では、この問題を解決する手段が無いため、一旦、発送を止めさせて頂くことにしました。
ごめんなさい。(陳謝)
※これまでに、予約を下さった方には、なるみが(きちんとした鮮度管理を行い)責任を持って、送ります。
発送は、困難ですが、浜で直接購入することは出来ます。
お手数ですが、もし、ほしいと言われる方で、こちらまで足を運ぶことが出来る方は、ご連絡ください。
ありがとうございます。

昨日、しぜんさんのところへ「えび」を届けた際、野菜をたくさん頂きました!!
キュウリの美味しさに、前々から作ろうと思っていたイメージを形にしてみることに…。
薄くスライスしても、良かったのですが、キュウリの甘さを生かしたくて、あえて賽の目に。
野菜の食感を残したまま甘酢に浸し、酢の物に致しました。
しぜんさん!美味しい野菜をありがとうございます!!
「送ってほしいと言われる方~」と、書いたのですが、鮮度上の問題点が発生してしまい、
現段階、自分達の力では、この問題を解決する手段が無いため、一旦、発送を止めさせて頂くことにしました。
ごめんなさい。(陳謝)
※これまでに、予約を下さった方には、なるみが(きちんとした鮮度管理を行い)責任を持って、送ります。
発送は、困難ですが、浜で直接購入することは出来ます。
お手数ですが、もし、ほしいと言われる方で、こちらまで足を運ぶことが出来る方は、ご連絡ください。
ありがとうございます。
昨日、しぜんさんのところへ「えび」を届けた際、野菜をたくさん頂きました!!
キュウリの美味しさに、前々から作ろうと思っていたイメージを形にしてみることに…。
薄くスライスしても、良かったのですが、キュウリの甘さを生かしたくて、あえて賽の目に。
野菜の食感を残したまま甘酢に浸し、酢の物に致しました。
しぜんさん!美味しい野菜をありがとうございます!!
Posted by サダオミ at
11:22
│Comments(10)
2009年07月07日
海の恵みを、あなたへ
えびと他のものとを選別しているところです。日差しが強いので、テントの中で行っています。
手慣れた方達ばかりで、すごく速いです。(笑)
選別後。 3キロ購入しました。
深海えび(赤えび)のかき揚げです。
地元、尾浦では、7月から車エビ漁が、この深海えび漁に変わります。
「8月までの、わずか一月足らずのこの期間でしか、味わえぬこの深海えびのかき揚げ。
遠方からわざわざ足を運んで下さった、ある方は、
「もう、他の料理は、今度でいいから(笑)、このかき揚げを丼にして食べさせてくれ!!」とまで、仰ってくれて喜んでくれたこともあります。(笑)
もし良かったら、この深海えびを、皆さんのご自宅で召し上がってみませんか?
天ぷらにしても良し、バター焼きにしても良し、お好み焼き等に入れてもおいしいですね!!
1キロ350円。(※送ってほしいと言われる方は、別途で箱代と送料が掛かります。ご了承下さい。)
興味のある方は、ご連絡ください。(ペコリ)
Posted by サダオミ at
12:13
│Comments(10)
2009年07月06日
佐伯に来たら。パートⅡ
待っていました!!いよいよ、夏本番。
この記事を、いつ書くことが出来るのかと、今か今かと待っておりました。(笑)
スルメイカの握りです。(注・生下足です。身のところはお客さんにお出ししました。笑)
一貫は、塩とカボスで、もう一つは、煮詰めを塗っています。
写真を御覧になって、(おやっ?)と思われた方は、相当のイカ好きですね。
そう、このスルメイカ。
佐伯では、スルメと呼んでいますが、他では「剣先イカ」と呼ばれるもの。
何故、このイカをこっちの地方では、スルメと云うのかは、諸説あるそうですが、真実は定かではありません。
大阪で、あまりの値段にビックリした「剣先イカ」ですが、ここ佐伯は、良心的です。
値段もスルメか?(笑)
イカの種類は、多いですが、上から下までおいしいのは、やっぱりスルメだと思っています。
何せ、下足が旨い!!
酒の肴に良し!ご飯のおかずにも良し!!
ほんと…この時期が、楽しみで、楽しみで…安東さんの所に行く度に、「スルメ、まだですか?」と尋ねていました。(笑)
今回は、注文してないにも、関わらず、
スルメを見たとたん、思わず、「おお~!!(神々しく見えている。笑)安東さん、これ譲って下さい!!」でした。(笑)
今年は、出始めも遅くなって、取れる時期も短くなりそうだと聞いていますが、
世の奥様方、今が買い時です!!
是非、安東鮮魚さんへ行ってみて下さい。
値段を御覧になって、ビックリすると思います!!(売り切れていたら、ごめんなさい。ペコリ)
遠方からお見えになる方で、「持って返りたいけど…」
という声を、お聞きしますが、大丈夫です!!
その時は、遠慮なく、安東さんに一言声を掛けて下さい。きちんと対処してくれますから!!
「さあ!今からだ!!」
Posted by サダオミ at
12:14
│Comments(15)