2009年05月07日

おめで○○、(自粛)っても○○

おめで○○、(自粛)っても○○



 タイです。魚の王様です。

養殖技術の発達で、珍しくもない感が否めない魚ですが、ぼくは、大好きです。
父曰く、「見目麗しく、味も良し。」な魚は、鯛をおいて無い。

アジやサバが持てはやされている大分ですが、「白身の良さこそ大分。」と、ぼくなんかは言っています。
(それでいて、この世で、一番美味しい魚は、サバ、アジ、イワシ…等の青魚だ!!と思ってる、ぼくなのです。)

 鯛の身と、鯛の皮を一貫ずつ握ってみました。
鯛の皮の握りは、一匹の鯛からわずかに四貫(大小にもよりますが)しか取れないという一品です。


Posted by サダオミ at 11:59│Comments(6)
この記事へのコメント
旨そうですね!
ひょっとして左包丁ですか?
Posted by kuahiwi at 2009年05月07日 12:08
kuahiwiさん、初めまして。
コメントありがとうございます。
着眼点がすごいですね。ビックリしています。
ある意味で、ぼくのこだわりを言い当てています。(笑顔)
ぼくは、右利きなのですが、すしを盛りつけるときは、一つ一つを、離すようにしています。
それは、隣のネタと味が混ざらないようにしたいからです。
※この写真は、側面から撮りました。
Posted by サダオミサダオミ at 2009年05月07日 12:53
鯛の皮は旨いんだよな!
香ばしくて甘くて!!
サダオミの鮨…色々挑戦してブログで披露してくれv
Posted by 記者Y at 2009年05月07日 22:45
 記者Yさん、コメントありがとうございます。
鯛の皮は、それだけで食べても、こんなにも旨いのか!と感じます。

いろいろと御指南いただきまして、ありがとうございます。
これからも、よろしくお願いします。

次は、何の鮨にしようかな~?(笑)
Posted by サダオミサダオミ at 2009年05月08日 12:25
ああ、そうそう先日銀座の次郎に行っておまかせ食べたんだけど鯛と平目が出なかった・・・曰く九州の人に関東のまずい鯛は出せませんし、今頃の平目は猫もまたいで通る・・・そうです。大分でよかったですよ。
Posted by kuahiwi at 2009年05月09日 11:33
 ぼくも本当に、大分に生まれてよかったなと思います。
大分は東京や大阪に比べれば、確かに田舎かもしれないですが、その変わりに海の幸も、山の幸も豊富です。
 大分の食文化は、日本の中でも高い水準にあると、思います。
 
Posted by サダオミサダオミ at 2009年05月10日 13:30
 
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